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ITDO 職務能力開発フレームワーク

職種を問わず必要な職務能力を定義し、行動課題、セルフワーク、AIによる学習支援へつなぐ公開プロジェクトです。技術者だけでなく、総務・経理・人事なども対象にします。

公開初期版・開発中。Gemini実機受入は未実施です。正式な能力認定、心理検査、採用適性検査として検証された製品ではありません。

最初に使うもの

文書と教材はGitHub上のリンクから参照します。PC内の保存場所、ファイルのダウンロード・展開、Gitのインストール、過去の配布資料は必要ありません。文書内のファイルパスはリポジトリルートからの相対パスです。

導入ガイドに従って利用するコミットを固定し、GitHubで開始文をRaw表示して全文を会社アカウントのGeminiの新しい通常チャットへ貼り付けます。Gems、Skills、API、自動連携は前提にしません。現在の利用可否は会社の管理者が確認してください。

GitHubは教材の参照・改訂先です。Geminiでの対話と、権限を限定したGoogle Workspaceでの個人記録は別の作業であり、GitHub上でAI実行や個人記録の保存を行う意味ではありません。

管理範囲と完成度

対象 状態
9領域36能力、重要度、AI増分、開発期 能力辞書に移管。すべて設計案
36能力の行動基準 初期基準。うち24能力は骨子
診断36件・ワーク36件 設計台帳。36件の問題本文や教材が完成した意味ではない
統合診断6ケース 設計のみ。問題本文は未制作
W-A1・W-B1 v0.2-draftの固定開始文・公開練習教材
実機受入20ケース 未実施。静的なファイル検査とは別
記録テンプレート MarkdownとヘッダーのみのCSV。実データなし
自動採点・採否決定・Googleへの自動保存 実装しない/未実装

能力と人材管理を混ぜない

能力体系は個人が判断・行動できる内容を定義します。組織スキルマップと後継者計画は評価結果を使う管理資料・計画であり、能力そのものではありません。行動規範、現在能力、実績、学習変化、職務別要求を分けます。

P1/P2(重要度)、AI増分(大・中・維持)、開発期、職務別要求水準は別軸です。学習支援の利用を減点せず、初回答、修正、別課題への適用を区別します。AIは観察コメント案を作るだけで、人間の能力水準や採否を確定しません。

委任・監督の補足設計

既存36能力、重要度、AI増分、制作期は維持します。W-A1/W-B1の実機受入を先行し、新しい仕様の掲載を全社員配付や採用利用の承認とはしません。

正本と非公開データ

能力定義と教材の正本はGitHub、個人の回答・評価・育成記録の正本は権限を限定したGoogle Workspaceです。GoogleからGitHubへの個人データ同期はありません。

公開するのは架空教材、公開練習の解説、一般的な基準、未記入テンプレートだけです。社員・応募者の回答、会話履歴、評価、顧客資料、認証情報、採用本番の未公開問題は、branch・PR・Issue・添付ファイルにも登録しません。公開方針を参照してください。

構成

framework/ 能力定義/learning/ 練習教材/assessment/ 診断設計と公開確認基準/coaches/ 指導仕様/templates/ 空の記録様式/tests/ 実機確認/docs/ 運用・移管記録。

開発計画、貢献方法、版・評価原則を参照してください。現在提供している記録様式は空のMarkdownとヘッダーのみのCSVです。数式付きブックと配布物の自動生成は未実装であり、リポジトリ外のブックを利用の前提にはしません。

ライセンス

教材・文書・文章形式の指示・空テンプレートは、特記がない限りCC BY-NC-SA 4.0です。適用範囲と第三者資料を確認してください。公開されていることは、無条件の商用利用許諾や適性検査の認定を意味しません。

About

職種横断の職務能力開発フレームワーク。9領域36能力の定義・行動基準・重要度、診断設計、AI対話型セルフワーク、管理テンプレートを公開。普遍的な基礎能力の育成と採用評価の設計を支援。特定のAI製品に依存しない構成。

Resources

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